皆様こんにちは! MaOI機構研究員兼アドバイザー兼コーディネーターの岡本です。
伊豆下田の海を舞台にしたプロジェクト「カリブの学港」が5月5日こどもの日にスタートしました。

このプロジェクトの港長を務めるのは、”岸壁幼魚採集家、幼魚水族館館長”として活躍中の鈴木香里武さん。そこに港報として、全国の海と人をつなぐ”海の手配師”こと石垣幸二さん。舟長として、子どもたちの”問いを立てる力を育てる教育”に取組んできた森田太郎さん。
他、下田地域の方々を中心に、発信力と実行力を兼ね備えたメンバーが集結し(写真1)、子供たちだけでなく大人も含めた、海を通した「学び」の場を創り上げ、同時に、海の環境保全、調査研究なども伊豆の海を舞台に展開、全国、世界へと発信していこうとする、地域活性にも繋がる壮大なプロジェクトです。

左から、石垣さん、鈴木さん、梅田さん(前)、
香里武さん(前)、森田さん、谷口さん(前)
東京でのプレイベント、伊豆下田黒船祭と連携したリアル体験プログラム、オンライン体験学習プログラムなど、幼魚採集、観察、対話、地域文化を通して、子どもたちの「発見する力」、「生きる力」、を育てるイベントが既にスタートしています(写真2)。

今回、カリブの学港の立ち上げに際して、若干のご協力をさせていただきました。海洋をメインターゲットとする当MaOI機構といたしましても、海洋教育関係者とのコラボレーションによるワクワク感のあるものを目指していければと思います。
ぜひ、感動と発見が水揚げされる学びの港「カリブの学港」に一度ご参加してみてはいかがでしょうか。


