皆さんこんにちは。新しい当機構のホームページにようこそ。
村上昌哉(むらかみまさや)です。
私が当機構に参画してこの春で2年が経過しました。主なカバー領域として「国際連携」と「静岡・海洋実証フィールドプラットフォーム」を担当しております。
それだけ聞いても一体具体的に何をやっているんだかご理解は難しいかも知れませんね。
まずは今回、当オフィスのある清水港の概要と国際連携の活動の一端をご紹介します。
静岡市の中心部からもさほど遠くない清水港は、国内物流ならびに国際間貿易の重要なハブ機能を担い国内トップ10に入る規模を誇っています。また、多数のヨットやクルーザーが係留されるマリーナやSAPなどのマリンスポーツが体験できる施設、さらには海外からの大型クルーズ船が寄港するマリンターミナルなどを有する活気のある『国際拠点港湾』でもあります。


国際連携にも様々な形態がありますが、私たちの場合、海に関する共通の社会課題の解決や実装を目指して、国を跨いで互いにパートナーとなる相手(企業、学術研究機関、自治体、金融機関、投資家など)を多様な手段を用いて探し・見つけ・繋げていく活動ということができます。
実際には、現地で人に会い現場を観て互いに協力できることや補い合える事柄を見つけ、可能性を追及することはもちろん、時差などものともせず、親しく交流している欧米の団体とグループを組んでグローバル一気通貫のオンラインピッチイベントを企画・開催しています。
海外のブルーエコノミーに関する活動や海外とのビジネスチャンスの開拓にご興味やご関心がありましたら、ぜひご連絡下さい!





