2026年4月13日
CDブログ

清水港と海外

皆さんこんにちは。新しい当機構のホームページにようこそ。

村上昌哉(むらかみまさや)です。

私が当機構に参画してこの春で2年が経過しました。主なカバー領域として「国際連携」と「静岡・海洋実証フィールドプラットフォーム」を担当しております。

それだけ聞いても一体具体的に何をやっているんだかご理解は難しいかも知れませんね。

まずは今回、当オフィスのある清水港の概要と国際連携の活動の一端をご紹介します。

静岡市の中心部からもさほど遠くない清水港は、国内物流ならびに国際間貿易の重要なハブ機能を担い国内トップ10に入る規模を誇っています。また、多数のヨットやクルーザーが係留されるマリーナやSAPなどのマリンスポーツが体験できる施設、さらには海外からの大型クルーズ船が寄港するマリンターミナルなどを有する活気のある『国際拠点港湾』でもあります。

オフィス近傍より冬の富士山を望む
左側の白い船は探査船[ちきゅう]

国際連携にも様々な形態がありますが、私たちの場合、海に関する共通の社会課題の解決や実装を目指して、国を跨いで互いにパートナーとなる相手(企業、学術研究機関、自治体、金融機関、投資家など)を多様な手段を用いて探し・見つけ・繋げていく活動ということができます。
実際には、現地で人に会い現場を観て互いに協力できることや補い合える事柄を見つけ、可能性を追及することはもちろん、時差などものともせず、親しく交流している欧米の団体とグループを組んでグローバル一気通貫のオンラインピッチイベントを企画・開催しています。

海外のブルーエコノミーに関する活動や海外とのビジネスチャンスの開拓にご興味やご関心がありましたら、ぜひご連絡下さい!

昨年欧州現地企業を訪問した際のスナップ(筆者撮影)です
メンバー画像
コーディネーター
村上 昌哉 MURAKAMI MASAYA
実証フィールド 海外連携
実証フィールド 海外連携
Message
「海の恵みをBlue Techとイノベーションで社会へ、未来へ」の具現化を目指して、多様なフィールドから得た経験と知見を活かして、地域社会の発展と課題解決の速やかな実現のための道を拓き、仕掛けをつくり、人々を繋ぐ役割を担い貢献していきます。
History
大学(資源工学専攻)卒業後、日系金融機関の主に国際部門にて、アセットファイナンス等の法人向け金融商品開発、海外企業取引、ビジネスリスク管理、当局対応、海外拠点運営等に従事(欧州と北米の3拠点に通算16年間駐在)。退職後、製造業の人事総務部門を経て、2024年4月よりMaOI機構コーディネーター(国際連携担当)
公共政策学修士(MPP)