2026年6月11日
CDブログ

カリブの学港(がっこう)、開国の地 下田 に、2026年5月開港しました ! 

皆様こんにちは! MaOI機構研究員兼アドバイザー兼コーディネーターの岡本です。 
伊豆下田の海を舞台にしたプロジェクト「カリブの学港」が5月5日こどもの日にスタートしました。

「カリブの学港」5月開港

このプロジェクトの港長を務めるのは、”岸壁幼魚採集家、幼魚水族館館長”として活躍中の鈴木香里武さん。そこに港報として、全国の海と人をつなぐ”海の手配師”こと石垣幸二さん。舟長として、子どもたちの”問いを立てる力を育てる教育”に取組んできた森田太郎さん。
他、下田地域の方々を中心に、発信力と実行力を兼ね備えたメンバーが集結し(写真1)、子供たちだけでなく大人も含めた、海を通した「学び」の場を創り上げ、同時に、海の環境保全、調査研究なども伊豆の海を舞台に展開、全国、世界へと発信していこうとする、地域活性にも繋がる壮大なプロジェクトです。

(写真1)カリブの学港の立ち上げメンバー(一部) 
左から、石垣さん、鈴木さん、梅田さん(前)、
香里武さん(前)、森田さん、谷口さん(前)

東京でのプレイベント、伊豆下田黒船祭と連携したリアル体験プログラム、オンライン体験学習プログラムなど、幼魚採集、観察、対話、地域文化を通して、子どもたちの「発見する力」、「生きる力」、を育てるイベントが既にスタートしています(写真2)。

(写真2)開催されたイベントの一風景

今回、カリブの学港の立ち上げに際して、若干のご協力をさせていただきました。海洋をメインターゲットとする当MaOI機構といたしましても、海洋教育関係者とのコラボレーションによるワクワク感のあるものを目指していければと思います。   
 ぜひ、感動と発見が水揚げされる学びの港「カリブの学港」に一度ご参加してみてはいかがでしょうか。  

メンバー画像
コーディネーター
岡本 一利 OKAMOTO KAZUTOSHI
水産関連分野 研究開発 知的財産 各種連携
水産関連分野 研究開発 知的財産 各種連携
Message
"静岡県愛"をベースに、研究・企画・普及・管理・行政等の経験を活かし、皆様のお役に立てればと思います。特に、「ワクワクするもの」大歓迎です !!
History
1987年4月より静岡県職員。試験研究機関や県庁に勤務し、水産関連業務に従事。伊豆から浜名湖まで静岡県の全海岸線を網羅した勤務経験あり。
2022年3月 静岡県水産・海洋技術研究所長を最後に定年退職。
2022年4月よりMaOI機構コーディネーター。
理学博士(東北大学)、知的財産管理技能士2級