主催:一般財団法人マリンオープンイノベーション機構、オーストラリア・クィーンズランド州政府駐日事務所
共催:静岡市、静岡商工会議所(新産業開発振興機構)
協力:一般社団法人日本水中ドローン協会
(2026.04.08更新)
昨年に引き続き、オーストラリア・クィーンズランド州政府駐日事務所と連携しセミナーを開催します。今回は、海洋に関する調査研究や海洋ビジネスに欠かすことのできない水中ロボティクスについて、日豪それぞれの取組状況や、具体的なビジネス事例についてご発表いただきます。課題や解決に向けて双方の連携した取組の可能性も探ります。皆様の参加をお待ちしております。
開催日:2026年5月11日(月)
時 間:13時50分~17時30分 (開場13時20分)
場 所:ホテルグランヒルズ静岡 5階『センチュリー』 (静岡市駿河区南町18-1)
定 員:60名 + オンライン参加申込者 申込み締切:2026年5月1日(金)
プログラム
13:20 開場・受付
13:50 開会
14:00 基調講演 ※通訳有り
15:00 休憩
15:40 企業PR発表 ※通訳有り
16:55 閉会・オンライン配信終了
17:05 意見交換会(会場のみ)
17:30 終了
※一部変更となる場合がございます
基調講演
・『日本におけるAUVの研究開発動向』
東京大学 生産技術研究所 海中観測実装工学研究センター 准教授 巻 俊宏氏
・『Cooperative Marine Robotics & Deployable AI: Applications & Opportunities』
(協調型海洋ロボティクスと展開可能AI:応用と可能性)
クィーンズランド工科大学 教授 マシュー・ダンバビン氏
企業PR発表
・ヤンマーブルーテック株式会社(日本) 代表取締役 不破 一郎氏
昨年10月に設立し、海洋や水中に関わるお客様の課題や海洋の持続可能性に関する課題に対して、ロボティクスとセンシング技術を使ってソリューションを提供する。現在は船底洗浄ROVと水中センシング技術を開発中である。
・株式会社UMIAILE(日本)代表取締役 板井 亮佑氏
2025年1月創業のHonda発スタートアップ。独自の無人水上艇を開発し、海洋無人機群による大規模センサープラットフォームを構築。「海の見える化」を通じて海洋観測の革新と社会課題解決に挑む。
・ReefWorks(AIMS) (豪州) リサーチ・チームリーダー メラニー・オルセン氏
オーストラリア海洋科学研究所(AIMS)は、オーストラリアの国立熱帯海洋研究機関として、グレート・バリア・リーフを含む熱帯海洋の保全と持続可能な利用を支える独立した科学研究を提供している。AIMSは「AIMS Strategy 2040」のもと、自律システム、AI、先進的センシング技術を研究・運用に統合しており、その中核的取り組みの一つがAIMS ReefWorksで、ReefWorksは実海域の熱帯環境において企業が安全に自律システムなどの先端技術を試験できる海洋技術テストレンジとなっている。
他、豪州より1社発表予定
参加お申込み
本ページ内の「イベント参加申込」からお申込みください。
2025年5月1日(金)17時締切です。オンライン申込の方には、セミナー開催日までに配信URLをお送りします。
その他
・オンライン配信に係わる通信料はご自身でご負担ください。
・講演の録音・スクリーンショットはお断りします。
・本セミナーには、通訳が入ります。
お問合せ
一般財団法人マリンオープンイノベーション機構事業部
電話 054-340-1800
email info[@]maoi-i.jp [@]を@に置き換えてください
