次世代海事産業のための国際展示会「Sea Japan 2026」が令和8年4月22日(水)~24日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催され、当機構においてブース出展をしました。

隔年開催となるSea Japanは、造船・海運・舶用機器といった海事産業や海のデジタル分野における生産性向上、働き方改革、新たな価値創造に取り組む企業など、幅広い業界関係者が出展するとともに、国内外から多くの方が来場する国際展示会となります。
出展ブースでは、「静岡県マリンオープンイノベーションプロジェクト」の中核推進機関である当機構の事業内容に関するパネルの展示やパンフレット配布などを行い、来場者への積極的なPRを実施しました。
また、静岡市、静岡県、地元大学、企業、当機構が参画する「駿河湾海洋DXプロジェクト」に関するパネルも展示し、静岡における海洋DXに関する新たな取組についても紹介しました。
出展者セミナーでは、当機構の橋本理事・統括プロデューサーから、「ブルーエコノミーで未来を拓く」~MaOIプロジェクトと駿河湾・海洋DX先端拠点化計画~についてプレゼンテーションを行い、多くの来場者へ取組内容の周知を図ることができました。
今後も展示会などの機会を積極的に捉え、情報発信を行ってまいります。




